一般設定

Craft は、その振る舞いを制御するためのいくつかのコンフィギュレーション設定をサポートしています。

新しいコンフィグ設定をセットするには config/general.php を開き、設定を適用したい環境に応じて環境設定の配列の1つを定義してください。

例えば、staging または production 環境ではなく、dev 環境のみ Craft のアップデートを許可したい場合、次のようにします。




 





 














return [
    // Global settings
    '*' => [
        'allowUpdates' => false,
        // ...
    ],

    // Dev environment settings
    'dev' => [
        'allowUpdates' => true,
        // ...
    ],

    // Staging environment settings
    'staging' => [
        // ...
    ],

    // Production environment settings
    'production' => [
        // ...
    ],
];

Craft がサポートするコンフィグ設定の完全なリストは、次の通りです。

actionTrigger

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'actions'

定義元 :

GeneralConfig::$actionTrigger

現在のリクエストを最初にコントローラーアクションにルーティングするかどうかを決定するとき、Craft が探す URI セグメント。

activateAccountSuccessPath

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$activateAccountSuccessPath

コントロールパネルにアクセスできないユーザーが、アカウントをアクティベートしたときにリダイレクトする URI。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

addTrailingSlashesToUrls

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$addTrailingSlashesToUrls

自動生成された URL にスラッシュをつけるかどうか。

aliases

許可される型 :

array

デフォルト値 :

[]

定義元 :

GeneralConfig::$aliases

リクエストごとに定義される、カスタムの Yii aliases

allowAdminChanges

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$allowAdminChanges

管理者によるシステムへの管理上の変更を許可するかどうか。

これを無効にすると、設定およびプラグインストアのセクションは非表示になり、Craft 本体のエディションとプラグインのバージョンがロックされ、プロジェクトコンフィグは読み取り専用になります。

そのため、useProjectConfigFile が有効になっている production 環境のみ、これを無効にするべきです。そして、デプロイメントワークフローでデプロイ時に自動的に composer install を実行するようにします。

WARNING

すべての環境が Craft 3.1.0 以降にアップデートされるまで、この設定を無効にしないでください。

allowSimilarTags

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$allowSimilarTags

ユーザーによる類似した名前のタグの作成を許可するかどうか。

allowUpdates

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$allowUpdates

コントロールパネルでのシステムとプラグインのアップデート、および、プラグインストアからのプラグインのインストールを Craft が許可するかどうか。

allowAdminChanges が無効になっている場合、この設定は自動的に無効になります。

allowUppercaseInSlug

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$allowUppercaseInSlug

スラグに大文字を使うことを許可するかどうか。

allowedFileExtensions

許可される型 :

string[]

デフォルト値 :

['7z', 'aiff', 'asf', 'avi', 'bmp', 'csv', 'doc', 'docx', 'fla', 'flv', 'gif', 'gz', 'gzip', 'htm', 'html', 'jp2', 'jpeg', 'jpg', 'jpx', 'js', 'json', 'm2t', 'mid', 'mov', 'mp3', 'mp4', 'm4a', 'm4v', 'mpc', 'mpeg', 'mpg', 'ods', 'odt', 'ogg', 'ogv', 'pdf', 'png', 'potx', 'pps', 'ppsm', 'ppsx', 'ppt', 'pptm', 'pptx', 'ppz', 'pxd', 'qt', 'ram', 'rar', 'rm', 'rmi', 'rmvb', 'rtf', 'sdc', 'sitd', 'svg', 'swf', 'sxc', 'sxw', 'tar', 'tgz', 'tif', 'tiff', 'txt', 'vob', 'vsd', 'wav', 'webm', 'webp', 'wma', 'wmv', 'xls', 'xlsx', 'zip']

定義元 :

GeneralConfig::$allowedFileExtensions

ユーザーがファイルをアップロードする際に、Craft が許可するファイル拡張子。

autoLoginAfterAccountActivation

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$autoLoginAfterAccountActivation

ユーザーがアカウントを有効化、または、パスワードをリセットした後で、自動的にログインさせるかどうか。

backupCommand

許可される型 :

string, null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$backupCommand

データベースのバックアップを作成するために Craft が実行するシェルコマンド。

ウェブサーバーを実行しているユーザーの $PATH 変数にライブラリが含まれている場合、デフォルトで Craft は mysqldump または pg_dump を実行します。

ランタイムで Craft がスワップアウトするために利用できるいくつかのトークンがあります。

  • {path} - バックアップファイルのターゲットパス
  • {port} -現在のデータベースポート
  • {server} - 現在のデータベースホスト名
  • {user} -データベースのに接続するユーザー
  • {database} - 現在のデータベース名
  • {schema} - (もしある場合)現在のデータベーススキーマ

データベースのバックアップを完全に無効化するために、false をセットすることもできます。

backupOnUpdate

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$backupOnUpdate

新しいシステムアップデートを適用する前に、Craft がデータベースのバックアップを作成するかどうか。

baseCpUrl

許可される型 :

string, null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$baseCpUrl

コントロールパネルの URL を生成する際に、Craft が使用するベース URL。

空白の場合、自動的に決定されます。

TIP

ベース CP URL に CP トリガーワード(例:/admin)を 含めない でください。

blowfishHashCost

許可される型 :

integer

デフォルト値 :

13

定義元 :

GeneralConfig::$blowfishHashCost

コスト値が高いと、パスワードハッシュの生成とそれに対する検証に時間がかかります。そのため、より高いコストはブルートフォース攻撃を遅くさせます。

ブルートフォース攻撃に対するベストな保護のために、production サーバーで許容される最高の値をセットしてください。

この値が増加するごとに、ハッシュを計算するためにかかる時間は倍になります。 例えば、値が14のときハッシュの計算に1秒かかる場合、計算時間は「2^(値 - 14) 」秒で変化します。

cacheDuration

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

86400

定義元 :

GeneralConfig::$cacheDuration

Craft がデータ、RSS フィード、および、テンプレートキャッシュを保管する時間のデフォルトの長さ。

0 をセットすると、データと RSS フィードのキャッシュは無期限に保管されます。テンプレートキャッシュは1年間保管されます。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

cacheElementQueries

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$cacheElementQueries

Craft が {% cache %} タグ内にエレメントクエリをキャッシュするかどうか。

convertFilenamesToAscii

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$convertFilenamesToAscii

アップロードされたファイル名に含まれる ASCII 以外の文字を ASCII に変換するかどうか(例: ñn)。

cooldownDuration

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

300

定義元 :

GeneralConfig::$cooldownDuration

あまりに多くのログイン試行の失敗によりアカウントがロックされた後、ユーザーが再試行するために待たなければならない時間。

0 をセットするとアカウントは無期限にロックされます。管理者が手動でアカウントのロックを解除する必要があります。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

cpTrigger

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'admin'

定義元 :

GeneralConfig::$cpTrigger

現在のリクエストをフロントエンドのウェブサイトではなくコントロールパネルにルーティングするかどうかを決定するとき、Craft が探す URI セグメント。

csrfTokenName

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'CRAFT_CSRF_TOKEN'

定義元 :

GeneralConfig::$csrfTokenName

enableCsrfProtectiontrue にセットされている場合、CSRF の検証に使用される CSRF トークン名。

defaultCookieDomain

許可される型 :

string

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$defaultCookieDomain

Craft によって生成される Cookie が作成されるべきドメイン。空白の場合、使用するドメイン(ほとんどの場合、現在のもの)の決定はブラウザに任されます。すべてのサブドメインで機能する Cookie を望むなら、例えば、これを '.domain.com' にセットします。

defaultCpLanguage

許可される型 :

string, null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$defaultCpLanguage

優先言語をまだセットしてないユーザー向けに、コントロールパネルが使用するデフォルトの言語。

defaultDirMode

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

0775

定義元 :

GeneralConfig::$defaultDirMode

新しく生成されたディレクトリにセットされるデフォルトのパーミッション。

null をセットすると、パーミッションは現在の環境によって決定されます。

defaultFileMode

許可される型 :

integer, null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$defaultFileMode

新しく生成されたファイルにセットされるデフォルトのパーミッション。

null をセットすると、パーミッションは現在の環境によって決定されます。

defaultImageQuality

許可される型 :

integer

デフォルト値 :

82

定義元 :

GeneralConfig::$defaultImageQuality

JPG と PNG ファイルを保存する際に、Craft が使用する品質レベル。0(最低品質、最小ファイルサイズ)から100(最高品質、最大ファイルサイズ)までの範囲。

defaultSearchTermOptions

許可される型 :

array

デフォルト値 :

[]

定義元 :

GeneralConfig::$defaultSearchTermOptions

それぞれの検索用語に適用されるデフォルトのオプション。

オプションは次のものを含みます。

  • attribute – (もしある場合)用語が適用される属性(例:'title')。(デフォルトは null
  • exact – 用語が完全一致でなければならないかどうか(attribute がセットされている場合のみ、適用されます)。(デフォルトは false
  • exclude – 検索結果でこの用語のレコードを 除外する かどうか。(デフォルトは false
  • subLeft – それより前に追加の文字を持つ「用語を含むキーワード」を含めるかどうか。(デフォルトは false
  • subRight – それより後に追加の文字を持つ「用語を含むキーワード」を含めるかどうか。(デフォルトは true

defaultTemplateExtensions

許可される型 :

string[]

デフォルト値 :

['html', 'twig']

定義元 :

GeneralConfig::$defaultTemplateExtensions

フロントエンドでテンプレートパスとファイルの照合をする際に、Craft が探すテンプレートファイルの拡張子。

defaultTokenDuration

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

86400

定義元 :

GeneralConfig::$defaultTokenDuration

トークンが期限切れになる前に使用できるデフォルトの時間。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

defaultWeekStartDay

許可される型 :

integer

デフォルト値 :

1

定義元 :

GeneralConfig::$defaultWeekStartDay

新しいユーザーが「週の開始日」としてセットする必要があるデフォルトの曜日。

これは、次の整数の1つをセットしてください。

  • 0 – 日曜日
  • 1 – 月曜日
  • 2 – 火曜日
  • 3 – 水曜日
  • 4 – 木曜日
  • 5 – 金曜日
  • 6 – 土曜日

deferPublicRegistrationPassword

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$deferPublicRegistrationPassword

デフォルトでは、フロントエンドの一般ユーザー登録で「パスワード」フィールドを送信する必要があります。true をセットすると、最初の登録フォームでパスワードを必要としなくなります。

メールアドレスの確認が有効になっている場合、新しいユーザーは通知メールに記載されたリンクをクリックしてパスワードを設定できます。そうでなければ、「パスワードを忘れた」際のワークフローを経由することがパスワードをセットできる唯一の方法となります。

devMode

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$devMode

システムを Dev Mode で実行するかどうか。

disabledPlugins

許可される型 :

string[]

デフォルト値 :

[]

定義元 :

GeneralConfig::$disabledPlugins

プロジェクトコンフィグの内容に関わらず無効にする、プラグインハンドルの配列。

'dev' => [
    'disabledPlugins' => ['webhooks'],
],

elevatedSessionDuration

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

300

定義元 :

GeneralConfig::$elevatedSessionDuration

機密性の高い操作(例:ユーザーのグループや権限の割り当てなど)に必要な、ユーザーの昇格されたセッションの時間。

昇格されたセッションのサポートを無効化するには、0 をセットしてください。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

enableCsrfCookie

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$enableCsrfCookie

enableCsrfProtection が有効な場合、CSRF トークンを保持するために Cookie を使用するかどうか。false の場合、CSRF トークンはコンフィグ設定名 csrfTokenName 配下のセッション内に保管されます。セッションの CSRF トークンを保存することでセキュリティが向上している間は、CSRF トークンをすべてのページでセッションを開始する必要があるため、サイトのパフォーマンスが低下する可能性がある点に注意してください。

enableCsrfProtection

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$enableCsrfProtection

Craft 経由で送信されるすべてのフォームで、不可視項目による CSRF 保護を有効にするかどうか。

enableTemplateCaching

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$enableTemplateCaching

グローバル基準で Craft テンプレートの {% cache %} タグを有効にするかどうか。

エラーテンプレートを探すためのパスを決定するときに、HTTP エラーステータスコードの前につける接頭辞。

errorTemplatePrefix

許可される型 :

string

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$errorTemplatePrefix

例えば '_' がセットされている場合、サイトの 404 テンプレートはtemplates/_404.html となります。

extraAllowedFileExtensions

許可される型 :

string

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$extraAllowedFileExtensions

コンフィグ設定 allowedFileExtensions にマージされるファイル拡張子のリスト。

アプリケーションがサポートすべき追加のロケール ID のリストで、ユーザーが優先言語として選択できる必要があります。

extraAppLocales

許可される型 :

string[], null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$extraAppLocales

サーバーに Intl PHP エクステンションがあるか、対応するロケールデータconfig/locales/ フォルダに保存している場合のみ、この設定を使用してください。

extraFileKinds

許可される型 :

string[], null

デフォルト値 :

[]

定義元 :

GeneralConfig::$extraFileKinds

Craft がサポートすべき追加のファイル種類のリスト。この配列は \craft\config\craft\helpers\Assets::_buildFileKinds() 内で定義されたものとマージされます。

TIP

ここにリストされたファイル拡張子が、即座にアップロードを許可されるわけではありません。コンフィグ設定 extraAllowedFileExtensions でそれらをリストする必要もあります。

filenameWordSeparator

許可される型 :

array

デフォルト値 :

'-'

定義元 :

GeneralConfig::$filenameWordSeparator

アセットをアップロードする際に、単語を区切るために使用する文字列。false の場合、空白だけが残ります。

'extraFileKinds' => [
    // merge .psb into list of Photoshop file kinds
    'photoshop' => [
        'extensions' => ['psb'],
    ],
    // register new "Stylesheet" file kind
    'stylesheet' => [
        'label' => 'Stylesheet',
        'extensions' => ['css', 'less', 'pcss', 'sass', 'scss', 'styl'],
    ],
],

ページの読み込み前に画像の変形によるサムネイルの生成をするかどうか。

generateTransformsBeforePageLoad

許可される型 :

string, boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$generateTransformsBeforePageLoad

Craft が画像の削除や変形で使用するイメージドライバ。デフォルトでは、Craft はインストールされている ImageMagick を自動検出し、そうでない場合は GD をフォールバックします。明示的に 'imagick' または 'gd' をセットして、その振る舞いを上書きすることができます。

imageDriver

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

self::IMAGE_DRIVER_AUTO

定義元 :

GeneralConfig::$imageDriver

フロントエンドでテンプレートパスとファイルの照合をする際に、Craft がディレクトリ内で探すディレクトリの「インデックス」テンプレートに相当するテンプレートファイル名。

indexTemplateFilenames

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

['index']

定義元 :

GeneralConfig::$indexTemplateFilenames

Craft がアカウントをロックするかを決定するために、ユーザーの無効なログイン試行を追跡する時間。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

  • {path} - バックアップファイルのパス
  • {port} -現在のデータベースポート
  • {server} - 現在のデータベースホスト名
  • {user} -データベースのに接続するユーザー
  • {database} - 現在のデータベース名

invalidLoginWindowDuration

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

3600

定義元 :

GeneralConfig::$invalidLoginWindowDuration

ユーザートークンの検証が失敗した際に、Craft がリダイレクトする URI。トークンは、ユーザーアカウントのパスワードの設定やリセットで利用されます。フロントエンドサイトのリクエストのみに影響することに注意してください。

invalidUserTokenPath

許可される型 :

string[]

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$invalidUserTokenPath

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

ipHeaders

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$ipHeaders

プロキシが実際のクライアント IP を保管するヘッダーのリスト。

詳細については、yii\web\Request::$ipHeaders を参照してください。

isSystemLive

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$isSystemLive

設定されていない場合、デフォルトで craft\web\Request::$ipHeaders 値が使用されます。

サイトが現在稼働しているかどうか。true または false をセットしている場合、「設定 > 一般」のシステムのステータス設定よりも優先されます。

limitAutoSlugsToAscii

許可される型 :

string[], null

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$limitAutoSlugsToAscii

自動生成されたスラグの ASCII 以外の文字を ASCII に変換するかどうか(例: ñ → n)。

TIP

これは JavaScript によって自動生成されるスラグのみ影響します。手動で入力した場合、ASCII 以外の文字をスラグに使用できます。

Craft がフロントエンドのユーザーログインに使用する URI。

loginPath

許可される型 :

boolean, null

デフォルト値 :

'login'

定義元 :

GeneralConfig::$loginPath

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

logoutPath

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

'logout'

定義元 :

GeneralConfig::$logoutPath

Craft がフロントエンドのユーザーログアウトに使用する URI。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

maxCachedCloudImageSize

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

2000

定義元 :

GeneralConfig::$maxCachedCloudImageSize

変換で使用する外部ソースから画像をキャッシュする際に使用する最大の寸法サイズ。キャッシュを無効化するには、0 をセットしてください。

ロックされる前のアカウントが指定期間内で Craft に許可される、無効なログイン試行の回数。

maxInvalidLogins

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

5

定義元 :

GeneralConfig::$maxInvalidLogins

諦めてエラーにする前に、Craft がそれをユニークにするためにスラグへ追加する最高の数。

許可される最大のアップロードファイルサイズ。

maxSlugIncrement

許可される型 :

integer

デフォルト値 :

100

定義元 :

GeneralConfig::$maxSlugIncrement

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::sizeInBytes() のリストを参照してください。

maxUploadFileSize

許可される型 :

integer

デフォルト値 :

661e8.0004774116777216

定義元 :

GeneralConfig::$maxUploadFileSize

生成された URL が index.php を省略するかどうか(例:http://domain.com/index.php/path の代わりに http://domain.com/path)。

omitScriptNameInUrls

許可される型 :

integer, null

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$omitScriptNameInUrls

これは、例えば Craft に付属している .htaccess にリダイレクトが見つかるなど、404 を index.php にリダイレクトするようサーバーが設定されている場合のみ可能です。

Craft が画質を著しく低下させることなく、画像のファイルサイズを減らす最適化をするかどうか。 (ImageMagick を使用している場合のみ、サポートされます。)

optimizeImageFilesize

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$optimizeImageFilesize

現在のリクエストがページ分割されたリストに含まれる特定ページのものかどうかを決定する際に、Craft が探す数値の前にある文字列。

pageTrigger

許可される型 :

integer, string

デフォルト値 :

'p'

定義元 :

GeneralConfig::$pageTrigger

TIP

これを ?p(例:/news?p=5)にセットしたい場合、デフォルトで p がセットされている pathParam 設定も変更する必要があります。さらにサーバーが Apache で稼働している場合、新しい pathParam 値とマッチするよう .htaccess ファイル内のリダイレクトコードをアップデートする必要があります。

リクエストのパスを決定する際に、Craft がチェックするクエリ文字列のパラメータ。

pathParam

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'p'

定義元 :

GeneralConfig::$pathParam

TIP

これを変更し、かつ、サーバーが Apache で稼働している場合、新しい値とマッチするよう .htaccess ファイルをアップデートすることを忘れないでください。

Craft が圧縮、展開、アップデートなどのメモリ集約型の操作中に確保しようと試みるメモリの最大量。デフォルトは空の文字列で、可能な限り多くのメモリを使用することを意味しています。

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule (.+) /index.php?p= [QSA,L]

phpMaxMemoryLimit

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$phpMaxMemoryLimit

受け入れられる値については、http://php.net/manual/en/faq.using.php#faq.using.shorthandbytes のリストを参照してください。

phpSessionName

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'CraftSessionId'

定義元 :

GeneralConfig::$phpSessionName

PHP セッション Cookie の名前。

サンプル値サンプル URI
p/news/p5
page/news/page5
page//news/page/5
?page/news?page=5

コントロールパネルからログインした後にユーザーをリダイレクトするパス。

postCpLoginRedirect

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'dashboard'

定義元 :

GeneralConfig::$postCpLoginRedirect

すでにログインしているユーザーが CP のログインページ(/admin/login)または、CP のルート URL(/admin)にアクセスした場合も、この設定が効力を発揮します。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

postLoginRedirect

許可される型 :

string, null

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$postLoginRedirect

フロントエンドサイトからログインした後にユーザーをリダイレクトするパス。

すでにログインしているユーザーがログインページ(コンフィグ設定の loginPath に明示されているとおり)にアクセスした場合も、効力を発揮します。

postLogoutRedirect

許可される型 :

string

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$postLogoutRedirect

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

preserveCmykColorspace

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$preserveCmykColorspace

フロントエンドサイトからログアウトした後にユーザーをリダイレクトするパス。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

画像を操作するとき、CMYK を色空間として保存するかどうか。

preserveExifData

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$preserveExifData

true をセットすると、Craft は CMYK イメージを sRGB に変換するのを防ぎます。ただし、 ImageMagick のバージョンによっては、イメージに色の歪みを生じることがあります。これは ImageMagick を使用している場合のみ、影響があります。

画像を操作するとき、EXIF データを保存するかどうか。

true をセットすると、画像ファイルのサイズが大きくなります。

preserveImageColorProfiles

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$preserveImageColorProfiles

これは ImageMagick を使用している場合のみ、影響があります。

画像を操作するとき、埋め込まれたイメージカラープロファイル(ICC)を保存するかどうか。

preventUserEnumeration

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$preventUserEnumeration

false に設定すると画像サイズが少し小さくなります。ただし、ImageMagick のバージョンによっては正しくないガンマ値が保存され、とても暗い画像になることがあります。これは ImageMagick を使用している場合のみ、影響があります。

false に設定され、コントロールパネルのログインページの「パスワードを忘れた」ワークフローを通過すると、ユーザー名 / メールアドレスが存在しないのか、または、次の手順のためのメール送信が成功し確認されたのかを示す別個のメッセージが表示されます。これは、レスポンスに基づいてユーザー名 / メールアドレスの列挙を許可します。true に設定すると、ユーザーを列挙するのが難しいエラーである場合も、常に正常なレスポンスを受け取るでしょう。

privateTemplateTrigger

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'_'

定義元 :

GeneralConfig::$privateTemplateTrigger

「プライベート」テンプレート(マッチする URL から直接アクセスできないテンプレート)を識別するために使用するテンプレートパスのセグメントの接頭辞。

公開テンプレートのルーティングを無効化するには、空の値をセットしてください。

有効化されていない保留中のユーザーを Craft がシステムからパージするまでに待機する時間。

purgePendingUsersDuration

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$purgePendingUsersDuration

与えられた時間が経過すると、保留中のユーザーに割り当てられたコンテンツもすべて削除される点に注意してください。

この機能を無効化するには、0 をセットしてください。

rememberUsernameDuration

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

31536000

定義元 :

GeneralConfig::$rememberUsernameDuration

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

rememberedUserSessionDuration

許可される型 :

string

デフォルト値 :

1209600

定義元 :

GeneralConfig::$rememberedUserSessionDuration

CP ログインページへ自動挿入するために、Craft がユーザー名を記憶しておく時間。

この機能を完全に無効化するには、0 をセットしてください。

requireMatchingUserAgentForSession

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$requireMatchingUserAgentForSession

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

ログインページで「ログイン状態を維持する」がチェックされている場合、ユーザーがログインしたままになる時間。

「ログイン状態を維持する」機能を完全に無効化するには、0 をセットしてください。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

requireUserAgentAndIpForSession

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$requireUserAgentAndIpForSession

Cookie からユーザーセッションを復元する際に、一致するユーザーエージェントの文字列を Craft が必要とするかどうか。

新しいユーザーセッションを作成する際に、ユーザーエージェントの文字列と IP アドレスの存在を Craft が必要とするかどうか。

公開された CP リソースを保管するルートディレクトリのパス。

resourceBasePath

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

'@webroot/cpresources'

定義元 :

GeneralConfig::$resourceBasePath

公開された CP リソースを保管するルートディレクトリの URL。

データベースのバックアップを復元するために Craft が実行するシェルコマンド。

ウェブサーバーを実行しているユーザーの $PATH 変数にライブラリが含まれている場合、デフォルトで Craft は mysql または psql を実行します。

resourceBaseUrl

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

'@web/cpresources'

定義元 :

GeneralConfig::$resourceBaseUrl

ランタイムで Craft がスワップアウトするために利用できるいくつかのトークンがあります。

データベースの復元を完全に無効化するために、false をセットすることもできます。

アップロード時の EXIF データに従って、Craft が画像を回転するかどうか。

restoreCommand

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$restoreCommand

HTTP リクエストを通して、Craft が保留中のキュージョブを自動的に実行するかどうか。

この設定は、サーバーが Win32 を実行している、または、Apache の mod_deflate/mod_gzip がインストールされている場合は、PHP の flush() メソッドが動作しないため、無効にする必要があります。

無効にした場合、代わりのキューランナーを別途セットアップしなければなりません

rotateImagesOnUploadByExifData

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$rotateImagesOnUploadByExifData

これは、1分ごとに実行される cron ジョブからキューランナーを設定する方法の例です。

runQueueAutomatically

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$runQueueAutomatically

Craft がアップロードされた SVG ファイルをサニタイズし、潜在的な悪意のあるコンテンツを取り除くべきかどうか。

sanitizeSvgUploads

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$sanitizeSvgUploads

信頼できないソースから SVG アップロードを許可する場合は、これを確実に有効にするべきです。

secureHeaders

許可される型 :

string

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$secureHeaders

デフォルトで、信頼できるホスト設定の適用を受けるヘッダーのリスト。

secureProtocolHeaders

許可される型 :

array, null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$secureProtocolHeaders

詳細については、yii\web\Request::$secureHeaders を参照してください。

設定されていない場合、デフォルトで yii\web\Request::$secureHeaders 値が使用されます。

HTTPS 経由で接続されるかどうかを決定するための確認を行うヘッダーのリスト。

  • {path} - the backup file path
  • {port} - the current database port
  • {server} - the current database host name
  • {user} - the user to connect to the database
  • {database} - the current database name
  • {schema} - the current database schema (if any)

詳細については、yii\web\Request::$secureProtocolHeaders を参照してください。

securityKey

許可される型 :

string

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$securityKey

設定されていない場合、デフォルトで yii\web\Request::$secureProtocolHeaders 値が使用されます。

sendPoweredByHeader

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$sendPoweredByHeader

craft\services\Security のデータのハッシングや暗号化に使われる、非公開でランダムな暗号的に安全な鍵。

この値は、すべての環境で同じであるべきです。この鍵を変更した場合、暗号化されたいかなるデータにもアクセスできなくなることに注意してください。

X-Powered-By: Craft CMS ヘッダーを送信するかどうか。BuiltWithWappalyzer のようなサービスで、サイトが Craft で動作していると判別するのを手伝います。

パスワードリセットのテンプレートパス。フロントエンドサイトのリクエストのみに影響することに注意してください。

/1 * * * * /path/to/project/root/craft queue/run

setPasswordPath

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'setpassword'

定義元 :

GeneralConfig::$setPasswordPath

Since :

3.1.33

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

Craft がフロントエンドからパスワードを設定したユーザーをリダイレクトさせる URI。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

setPasswordSuccessPath

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$setPasswordSuccessPath

サイト名。セットされている場合、「設定 > サイト > 名前」で設定された名称よりも優先されます。

プライマリサイトの名前だけを上書きするための文字列、または、サイトのハンドルをキーとして使用する配列をセットできます。

siteName

許可される型 :

string, string[]

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$siteName

サイトのベース URL。セットされている場合、「設定 > サイト > ベース URL」で設定されたベース URLよりも優先されます。

プライマリサイトのベース URL だけを上書きするための文字列、または、サイトのハンドルをキーとして使用する配列をセットできます。

URL は http://https:////(プロトコル相対)、または、エイリアスのいずれかではじまる必要があります。

siteUrl

許可される型 :

string, string[]

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$siteUrl

スラグの単語を区切るために使用する文字。

ソフトデリートされたアイテムが、ガベージコレクションによって完全に削除されるまでの時間。

ソフトデリートされたアイテムを削除したくない場合、0 をセットしてください。

slugWordSeparator

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'-'

定義元 :

GeneralConfig::$slugWordSeparator

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

ユーザーの IP アドレスがシステムによって保存 / 記録されるべきかどうか。

softDeleteDuration

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

2592000

定義元 :

GeneralConfig::$softDeleteDuration

Twig のランタイムエラーを抑制するかどうか。

storeUserIps

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$storeUserIps

true をセットすると、エラーは Craft のログファイルに記録されます。

すべてのシステムメールをテスト目的の単一のメールアドレス、または、メールアドレスの配列へ送信するよう、Craft を設定します。

suppressTemplateErrors

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$suppressTemplateErrors

デフォルトでは受信者名は「テスト受信者」になりますが、['email@address.com' => 'Name'] の形式で値をカスタマイズできます。

サイトのタイムゾーン。セットされている場合、「設定 > 一般」で設定されたタイムゾーンよりも優先されます。

testToEmailAddress

許可される型 :

string, array, false, null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$testToEmailAddress

これは、PHP の supported timezones の1つをセットできます。

Craft のトークンがセットされるクエリ文字列パラメータ名。

timezone

許可される型 :

string, null

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$timezone

GIF ファイルを綺麗にしたり、変形したりするかどうか。

Craft::t() または |translate フィルタを通して実行されていない文字列を見つけるために、翻訳されたメッセージを特殊文字で囲むかどうか。

信頼されるセキュリティ関連のヘッダーの設定。

'siteUrl' => [
    'siteA' => 'https://site-a.com/',
    'siteB' => 'https://site-b.com/',
],

tokenParam

許可される型 :

string

デフォルト値 :

'token'

定義元 :

GeneralConfig::$tokenParam

詳細については、yii\web\Request::$trustedHosts を参照してください。

transformGifs

許可される型 :

mixed

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$transformGifs

デフォルトでは、すべてのホストが信頼されます。

可能な場合に、圧縮された JavaScript を Craft が使用するかどうか。

ユーザー自身がユーザー名をセットするのではなく、Craft がユーザー名をメールアドレスに合わせるかどうか。

translationDebugOutput

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$translationDebugOutput

LOCK_EX フラグを使用して、書き込む際にファイルを排他ロックするかどうか。

trustedHosts

許可される型 :

string, array, false, null

デフォルト値 :

['any']

定義元 :

GeneralConfig::$trustedHosts

NFS のような一部のファイルシステムでは、排他的なファイルロックをサポートしていません。

true または false をセットしていない場合、Craft は自動的に基礎となるファイルシステムが排他的なファイルロックをサポートしているかを検出し、結果をキャッシュします。

useCompressedJs

許可される型 :

string, null

デフォルト値 :

true

定義元 :

GeneralConfig::$useCompressedJs

Craft が URL を生成する際、PATH_INFO を使用してパスを指定するか、クエリ文字列パラメータとして指定するかどうか。

この設定は、omitScriptNameInUrls が false にセットされている場合のみ影響することに注意してください。

useEmailAsUsername

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$useEmailAsUsername

プロジェクトコンフィグを config/project.yaml に保存するかどうか。

useFileLocks

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

null

定義元 :

GeneralConfig::$useFileLocks

true をセットすると、システムのプロジェクトコンフィグのハードコピーが config/project.yaml に保存され、config/project.yaml の変更はシステムに適用されます。それによって、別々のデータベースを持つにも関わらず、マルチ環境で同じプロジェクトコンフィグを共有することが可能になります。

usePathInfo

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$usePathInfo

WARNING

この設定を有効にする場合、必ずプロジェクトコンフィグドキュメント全体を読み、「プロジェクトコンフィグファイルを有効にする」のステップに慎重に従ってください。

useProjectConfigFile

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

false

定義元 :

GeneralConfig::$useProjectConfigFile

Cookie を作成するために Craft::cookieConfig() を使用した際、Craft が保存する Cookie に "secure" フラグをセットするかどうか。

有効な値は truefalse、および、'auto' です。デフォルトは 'auto' で、現在のアクセスが https:// 越しの場合に、secure フラグがセットされます。true はプロトコルに関係なく常にフラグをセットし、false は自動的にフラグをセットすることはありません。

トークン化された URL を生成する際に、Craft が使用するプロトコル / スキーマを決定します。'auto' をセットすると、Craft は現在のリクエストの siteUrl とプロトコルをチェックし、いずれかが https であればトークン化された URL で https を使用します。そうでなければ、http を使用します。

useSecureCookies

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

'auto'

定義元 :

GeneralConfig::$useSecureCookies

false をセットすると、Craft は常に http を使用します。そして、true をセットすると、Craft は常に https を使用します。

useSslOnTokenizedUrls

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

'auto'

定義元 :

GeneralConfig::$useSslOnTokenizedUrls

ユーザーがアクティブではないためにログアウトするまでの時間。

userSessionDuration

許可される型 :

boolean, null

デフォルト値 :

3600

定義元 :

GeneralConfig::$userSessionDuration

事前に決定した時間ではなく、ユーザーがブラウザを開いている間はログインしたままにしておきたい場合は、0 をセットします。

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

期限切れになる前に、ユーザー確認コードを使用できる時間。

verificationCodeDuration

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

86400

定義元 :

GeneralConfig::$verificationCodeDuration

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() のリストを参照してください。

コントロールパネルにアクセスできないユーザーが、新しいメールアドレスを確認したときにリダイレクトする URI。

verifyEmailSuccessPath

許可される型 :

boolean

デフォルト値 :

''

定義元 :

GeneralConfig::$verifyEmailSuccessPath

サポートされる値の種類は、craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() のリストを参照してください。

If set to true, a hard copy of your system’s project config will be saved in config/project.yaml, and any changes to config/project.yaml will be applied back to the system, making it possible for multiple environments to share the same project config despite having separate databases.

WARNING

Make sure you’ve read the entire Project Config documentation, and carefully follow the “Enabling the Project Config File” steps when enabling this setting.

useSecureCookies

Allowed types :

boolean, string

Default value :

'auto'

Defined by :

GeneralConfig::$useSecureCookies

Whether Craft will set the "secure" flag when saving cookies when using Craft::cookieConfig() to create a cookie.

Valid values are true, false, and 'auto'. Defaults to 'auto', which will set the secure flag if the page you're currently accessing is over https://. true will always set the flag, regardless of protocol and false will never automatically set the flag.

useSslOnTokenizedUrls

Allowed types :

boolean, string

Default value :

'auto'

Defined by :

GeneralConfig::$useSslOnTokenizedUrls

Determines what protocol/schema Craft will use when generating tokenized URLs. If set to 'auto', Craft will check the siteUrl and the protocol of the current request and if either of them are https will use https in the tokenized URL. If not, will use http.

If set to false, the Craft will always use http. If set to true, then, Craft will always use https.

userSessionDuration

Allowed types :

mixed

Default value :

3600

Defined by :

GeneralConfig::$userSessionDuration

The amount of time before a user will get logged out due to inactivity.

Set to 0 if you want users to stay logged in as long as their browser is open rather than a predetermined amount of time.

See craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() for a list of supported value types.

verificationCodeDuration

Allowed types :

mixed

Default value :

86400

Defined by :

GeneralConfig::$verificationCodeDuration

The amount of time a user verification code can be used before expiring.

See craft\helpers\ConfigHelper::durationInSeconds() for a list of supported value types.

verifyEmailSuccessPath

Allowed types :

mixed

Default value :

''

Defined by :

GeneralConfig::$verifyEmailSuccessPath

The URI that users without access to the Control Panel should be redirected to after verifying a new email address.

See craft\helpers\ConfigHelper::localizedValue() for a list of supported value types.